刺さるヘッダーデザインの作り方・その2

キャッチコピーを作るときの大事なポイントは
お客さんが得られる「メリット」と「逆転の発想」を
組み合わせることが出来ないかを考えることです。

この動画で作成したコピーでいうと、
お客さんの得られるメリットは
・モテる体が作れる
です。

そして逆転の発想とは、
マッチョとは反対の
「ガリガリ」や「老い」です。

この2つが一つのキーワードになるとき
強いキャッチコピーが生まれる可能性が高いです。

また、

このメリットと逆のキーワードの差が広ければ広い程、

強いインパクトを持ちます。

例えば、
このデザインのキャッチでいうと
「50歳」と「モテる体」ですが

「50歳」が「65歳」になると
さらにインパクトがありますね。

ただし、

強くなればなるほど、
怪しさも増してきますので
注意が必要です。

それでは、
どうぞお楽しみに!

<この動画で使っている写真は以下です>

マッチョの体

https://jp.fotolia.com/id/131381046

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上野健二

上野健二
実演デザイン講座 主催/セールスデザイナー・ディレクター。

10年以上、デザインプロダクションにて上場企業のブランディングデザインほか広告、ポスター、チラシ、WEBなどデザイン、ディレクションに携わる。プロダクション時代、プロのデザイナーにデザインを教え、起業後、デザイン会社やプロのコンサルタントなどに、コンサルティングをし業績を上げる経験を持つ。これまで動画を通じて1000人以上の初心者から上級者にデザイン制作を教える。また、現在、中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする会社を経営、年間100本以上ランディングページを制作し、自身でもECショップを複数運営する。現役のセールスデザイナー兼ディレクター。