フォトショップで大事な4つの保存形式

フォトショップの保存形式で大事なのは主に4つあります。

【PSD保存】
一つはPSD保存です。PSD保存とは簡単にいうと編集出来る保存形式。PSDで保存すると、作業の途中でも、続きから作業を再開でき写真や画像のブラッシュアップができます。

【EPS保存】
もう一つはEPS保存です。パンフレットやチラシなどの印刷物をつくるときによく使われる保存形式です。イラストレーターでデザインを作る際にEPS形式で保存した画像を配置して使用するのに適しています。EPS形式、JPEG形式を使用するよりもファイルサイズが軽くなります。

【JPEG形式】
次は、JPEG形式です。圧縮率が高くなるほどファイルサイズが軽く画質が荒くなります。WEBページでよく使用されています。

【PNG形式】
背景を透過し保存できます。こちらもWEBページでよく使用され、画像が重なるときに便利です。


こんな時に便利
・PSD形式は編集できるので、更新する場合に便利です。
・EPS形式は解像度が高く綺麗で、印刷に適しています。
・JPEG形式は圧縮率によってファイルサイズを調節できWEBに適しています。
・PNG形式は背景を透過でき、画像が重なるときに便利です。

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上野健二

上野健二
実演デザイン講座 主催/セールスデザイナー・ディレクター。

10年以上、デザインプロダクションにて上場企業のブランディングデザインほか広告、ポスター、チラシ、WEBなどデザイン、ディレクションに携わる。プロダクション時代、プロのデザイナーにデザインを教え、起業後、デザイン会社やプロのコンサルタントなどに、コンサルティングをし業績を上げる経験を持つ。これまで動画を通じて1000人以上の初心者から上級者にデザイン制作を教える。また、現在、中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする会社を経営、年間100本以上ランディングページを制作し、自身でもECショップを複数運営する。現役のセールスデザイナー兼ディレクター。